部屋を見てわかる、買物前にするべきこと
部屋は、きちんと整理されていますか?
<整理されていない部屋の例>
- 散乱したペットボトル・空き缶、コンビニ弁当のゴミ
- 読み散らかした雑誌の群れ
- 山になった衣類
- 中身のあるなしに関わらず、ダンボール
- その他もろもろ見苦しいモノ
あなたの部屋に思い当たるモノはありませんか?
もし、ペットボトルや空き缶が部屋のあちこちにあるなら、その状態で新しいペットボトル・空き缶を買ってはいけません。
もし、雑誌が本棚からあふれて行き場を失っていたら、その状態で新しい雑誌を買ってはいけません。
新しいモノを買うのは、それらを処分してから、もしくはそれらの収納場所を確保してからにしましょう。
ペットボトルやダンボールは捨てるのにも手間がかかります。
いつまでも捨てられずに部屋にあるのなら、それ以上増やさないようにしましょう。
買うのは簡単、処分するのは難しいのですから。
気軽に買わず、買う前に一度立ち止まって考えてみてください。
新しいモノを買うから、部屋がモノであふれるのです。
今あるモノを工夫して使うのも楽しいですよ。
