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干す前のひと手間でシワ予防


干す前にたためばシワのない仕上がりに

干す前にたたむ

脱水後、シワシワの状態で乾かすとシワはそのまま残ります。乾いた時のシワを減らしたいなら、濡れているうちにシワを伸ばせばいいのです。

<脱水後の手順>
【1】 洗濯機の近くに大きめのカゴを用意しておく。
【2】 取り出した衣類をバサッと振る→大きなシワが伸びます。
【3】 軽くたたむ (一着ずつ取り出しながら簡単にたたむ)。←ココが一番大事です。
【4】 シワを伸ばすようにパンパン叩く。→細かいシワが伸びます。
【5】 カゴに重ねていく。
【6】 重みをかける。 (重いジーンズなどを上に重ねるといいでしょう)
【7】 干す。

一見面倒そうですが、仕上がりのシワ具合が断然違います。グシャグシャの状態でカゴに入れると、干す時に絡まりをほぐしながら干しますよね。一度たたんであると、干す時もラク、乾いてからもラクです。たたむのは少し手間かもしれませんが、シワを伸ばしながら半分に折ってさらに半分に折る、というような感じで十分。見せるためにたたむのとは違い、シワを伸ばすのが目的です。ポンポンと四つ折りにするだけ。Tシャツやハンカチで試して、仕上がりの違いを確かめてみてください。キレイに乾くと気持ちいいですよ。

干す前のひと手間と、取り込んだ後のアイロンがけの苦労、どちらを選ぶかあなた次第です。アイロンがけが苦手な方は、ぜひ試してみてください。結局後でラクできます。濡れている時は、手がアイロン代わり。アイロンになった気分でシワを伸ばしましょう。

「たたむのは面倒で無理~」という方は、手で伸ばすだけでもいいでしょう。洗濯物をクッションに載せて、手でパンパンたたくようにするとシワが伸びやすいです。ただしクッションは濡れますのでご注意ください。

 

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