食器洗いをラクにする方法
「食器洗いを楽しむ 10 の方法」で、楽しく食器洗いをする方法を紹介しました。
ここでは、食器洗いを短時間で終わらせる方法を紹介します。
| 1.使うお皿の枚数を減らす。 ワンプレートでカフェ風にするなど、なるべく少ない枚数で済むように工夫する。 |
| 2.保存食は、そのまま出せる容器に入れる。 ガラスやホーローなどの保存容器なら、お皿に移し変えなくてもいいので洗い物が減る。 |
| 3.洗いやすい食器を使う。 軽いお皿や片手で持てる大きさのお皿、浅めのコップなど、洗いやすい食器を使う。 |
| 4.小さめの調理器具を使う。 「大は小をかねる」と言いますが、大きすぎるフライパンや鍋・おろし金などは洗うのが大変。 |
| 5.包丁、まな板を使わない。 「包丁を使わない簡単料理レシピ」 で紹介しているような料理を作る。 |
| 6.残さず食べる。きれいに食べる。 洗い物のストレスを少しでも減らすために、料理は最後まできれいに食べる。 |
| 7.料理しながら洗えるものは洗う。 コンロから離れられる間・レンジ調理している間に、洗えるものを洗っておく。 |
| 8.大きいものから洗う。 シンクを占領するような大きなものから先に洗う。 |
| 9.油汚れの少ないものから洗う。 揚げ物のお皿や、ドレッシングのついたお皿は最後に洗う。 |
| 10.まとめて「洗い」、まとめて「すすぐ」。 「一皿ずつ洗って→すすいで」では、スポンジを何度も置いたり持ったりすることになる上、手に付いた洗剤をその度に落とさなくてはならないので非効率的。ある程度まとめて洗って、まとめてすすぐ。 |
| 11.キッチンスクレーパーを使う。 カレー皿やシチュー鍋など、汚れのひどいものは、キッチンスクレーパーで汚れをぬぐってから洗う。 |
| 12.付け置き洗い。 洗い桶に水をためて、洗剤をたらす。そこに食器を入れておく。乾燥すると汚れが落ちにくい。 |
| 13.お湯で洗う。 お湯の方が汚れがラクに落ちる。 |
| 14.汚れの落ちる洗剤を使う。 洗浄力の強い洗剤を使う。 ※手荒れ防止のために手袋をする。 |
| 15.汚れの落ちるスポンジを使う。 力を入れなくても、簡単に汚れが落ちるスポンジを使う。 |
| 16.自然乾燥。 洗った食器は水切りカゴに入れて自然乾燥。フキンで拭くよりもラクな上に清潔。 |
